機械受注(8月):民需(船舶・電力を除く)は前月比5.2%増、基調判断は据え置き
2026年10月15日
事実
- 8月の民需(船舶・電力を除く)は前月比5.2%増で、2か月ぶりの増加でした。
- 製造業は前月比1.6%増、非製造業(船舶・電力を除く)は前月比2.9%増です。
- 内閣府の基調判断は「持ち直しの動きがみられる」で、据え置かれています。
影響
設備投資の先行指標である民需が増加しました。ただし1か月の動きであり、先行きは中東情勢などの影響に注意が必要とされています。
打ち手
自社の主要取引先の設備投資意欲を、受注の引き合いや商談の動きで確かめ、生産能力と人員の計画に反映してください。
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